2016年 06月 19日
美味しそうな、フード写真を撮るコツ

この写真、美味しそうに撮れているでしょう?
キヌアをひき肉代わりに使った、「肉なし肉じゃが」です。
ジャガイモと、人参、玉ねぎだけでも、十分に旨みが出ていますよ〜。
さて、お料理の写真を撮る時に、いつも気を使うのが「光」
直射日光や、直接当たるライトでは影ができてしまい、くすんでしまったり、本来の色とは違って写ってしまうことがあります。
一番綺麗に撮れる「光」は、乱反射した自然光。
写真を勉強したことのある方なら、ご存知ですよね。
撮影用にいいグッズはないかな〜と思っていたら、こんなものをいただきました。

これ、小さく折り畳めて、場所もとらないんですよ。

白い光を通す布が、光を乱反射させて、優しい色合いの写真が撮れます。
自宅の窓辺が、本格的な撮影所になっちゃいます!

超スグレモノ。本当に便利なグッズをいただきました〜。
ありがとうございました。
こんな便利グッズがない場合は、窓辺光を通す白い布(化学繊維)で覆って撮影すれば大抵は上手く撮れますよ。
料理の写真は、カメラの質よりも、光です(^^)
読んで下さってありがとうございます。
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