2013年 07月 06日
暑い日に冷たい甘酒

自家製麹を使って甘酒を作ったので、冷たくしていただきました。
ショウガの絞り汁をたっぷりと入れて、塩も少々加えます。甘さはお好みで水で調整します。
あ〜おいしい。
体にしみ入る感じでした。
麹で作った甘酒は「飲む点滴」と言われています。
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれていて、これらの栄養はいわゆる栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容だそうですよ。
夏バテ防止に、もう一杯!
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材料
炊いたごはんーー2カップ
水ーー1と1/2カップ
麹ーー1カップ
お湯(40℃)(104°F)ーー1/3カップ
作り方
1、麹にお湯を加えて混ぜておく。
2、炊いたごはんに水を加え、数分煮てお粥を作り、ボウルに移して50℃(122°F)くらいまで冷ます。
3、1と2を会わせて混ぜ、40℃〜50℃(104〜122°F)の状態で6〜9時間おき、発酵させる。60℃を超えると麹の力が弱くなって甘くならないので注意しながら、時々かき混ぜる。
4、好みの甘さになったら、発酵を止める。
5、この状態で保存すると発酵が進んで味が変わってしまいますが、すぐに使い切る場合はこのままで、すぐに使い切らない場合は10分程火を通して、塩をひとつまみ入れる。
6、滑らかにしたい場合は、ミキサーにかける。
発酵は、炊飯器に入れて、蓋を開けたままの状態で発酵させました。他にヨーグルトメーカーやスロークッカーで湯煎にかけるなど、工夫してみて下さい。
玄米ごはんや、玄米麹を使うと、またコクがあっておいしいですよ。
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冷たい甘酒、美味しそうですね!しかもそんなに栄養満点だったなんて!ちょうど昨日、冷蔵庫に市販の酒粕が眠っていたのを見つけたので、さっそく作ってみます〜
この甘酒は酒粕から作った物ではなくて、麹とごはんを炊飯器で発酵させて作った物で、お砂糖を入れなくてもすごく甘いんですよ。
でも、市販の酒粕で作った甘酒は手軽にできて、いいですよね。どちらも好きです。
こんなに暑かったら、昼間に外の車の中に入れておいてもできそうですね?


