2013年 02月 21日
Swiss Chardとマッシュ—ルームの塩麹炒め

耐寒性のあるお野菜で、冬でも元気。今の時期、値段も手頃なんですよね。
和洋中どんなお料理にも使えて、便利です。味が濃くて、調味料を加えなくても、何となく塩味を感じます。塩分を控えたい人にはいいかもしれませんね。

作り方
Swiss Chardは、軸と葉を切り離し、軸は斜めに薄切りに、葉っぱはザク切りにする。
フライパンに植物油を少々引いて、スライスしたマッシュルームを炒め、Swiss Chardの軸を入れてさらに炒め、最後に葉を加えてさっと炒める。
火を止めてから、ニンニク塩麹を加えて混ぜ合わせたら出来上がり。
ニンニク塩麹は、塩麹を仕込む時にニンニクも一緒に仕込んだ物。
無ければ、塩麹にすりおろしたニンニクを少々入れたもので代用。
Chardは、ほうれん草と同じくシュウ酸(灰汁)を含んでいます。胆石、結石の原因になると言われているので、腎臓に問題がある人は避けた方がいいと言われています。
小量食べる分には、シュウ酸(灰汁)は気にならないんですが、たくさん食べる時は、一度茹でてから使った方が、食べやすいようです。
特にRed Chard

の方が灰汁が強いように感じるので、Red Chardは、買ってきたらすぐに茹でて水にさらし、よく搾ってタッパーに入れています。
おしたし、和え物、スープにと大活躍していますよ。
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