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急にラーメンが無性に食べたくなって、作ってみました、「全て植物性のラーメン」

麺は手打ち。
手でこねた後、パスタマシーンを使ってスイスイと作ります。

スープは昆布とキノコベース、塩麹、味噌、醤油、練りゴマでコクを出し、
ニンニク、生姜、ネギをじっくりと炒めたもので香味を出した、一品です。

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野菜炒めをトッピングして、白胡椒をたっぷりと振りかけて。

麺は硬めです。

ああおいしい〜〜。

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結局、昼も夜も食べ、ラーメンが食べたい欲求は満たされたのでした(^^)

ごちそうさまでした。





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# by kuniko923 | 2017-09-08 09:26 | Comments(0)
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日本で買って来た、Made in Japanのリネン。

カフェ風の腰から下だけのエプロンを作ってみようと思って買ってみたんですが、
生地を触っているうちに、やっぱりAラインのエプロンの方がこの生地には合っているかもと考えが変わり、
この形に変更しました。

肌触りが良くって、適度なシワ感も好きで、エプロンをしていると楽しくなる感じ。

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同じ生地で、布巾も作ってみました。お料理中は腰に挟んで手拭きに使います。
こんなことが出来るのも、手作りならでは。

リネンって、高価な生地だけど、自分で作れば1500円くらいで作れてしまう。

他にもスカートなんかを作ってみたいな〜〜と思っています。

さて、毎週行っている月曜ハイキング。
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今週の眺めはこんな感じ。

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これは全部ブルーベリーの木。もう実は終わってしまって、少し紅葉しかけています。

実は、昨年この辺り一帯が山火事になりブルーベリーの木はほとんど焼けてしまったんですが、
あっと今に復活したようなんです。

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まだ小さいブルーベリーの木(苗?)ですが、もう見渡す限り続いています。

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火事によって焼けた木々がいい堆肥となって、フッカフカの黒い土になっていました。

これだけ豊かな土なら、ブルーベリーもあっという間に育つでしょう。
来年の実がなるのが楽しみです(^^)

山火事は自然発火だったそうですが、山が土を再生させるために、自ら火事を起こしていることもあるのかな?と思ってしまう景色でした。






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# by kuniko923 | 2017-09-06 23:10 | Comments(0)
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自然栽培のサンボウファームのシシトウが手に入りました。

一年でこの時期にしか手に入らない、自然栽培で丁寧に育てられた、貴重なシシトウ。

一番好きな食べ方は、シンプルに塩炒め。

出汁ガラ昆布の千切りを加えると味と食感にアクセントが加わります。

フライパンに植物油を熱し、シシトウと出汁ガラ昆布の千切りを加えて、塩を振り入れ、じっくりと中火で炒めます。

シシトウに美味しそうな焦げ目がつくように、あまりかき混ぜないほうがいいようです。

出し殻昆布の千切りは、シシトウに焦げ目がつく頃にはパリパリになってきます。

うん、おいしい〜。
ビールが進みます(^^)

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# by kuniko923 | 2017-09-06 10:31 | 野菜料理 | Comments(0)
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日本で久しぶりに再会した友人に教えてもらった、枝豆の漬物。

彼女の実家はお漬物屋さんをしていたそうで、どんなお漬物が好きだった?と聞いたら、
「枝豆の漬物」が一番好きだったとのこと。
聞いたことのない枝豆の食べ方だったので、興味津々。

今の時期、ローカルの枝豆がこの辺りでも手に入るので、さっそく作って見ました。

材料
枝豆ーーー200グラム
水ーーー500㏄
赤唐辛子ーーー1本
塩ーーー15グラム

鍋に水、赤唐辛子、塩を入れて一煮立ちさせ、容器に入れて冷ましておく。
枝豆は塩茹でして、熱いうちに塩水につける。
常温で、5〜7日置いて発酵させる。

だんだんと、プクプク泡が出て発酵してきます。
少し酸っぱくなってきた頃が食べごろだそうです。

腐ってしまうのでは?と少しビビりながらやって見たんですが、意外に腐ることなく、
塩味がしっかりとついて、発酵による酸味でキレのある美味しい枝豆になりましたよ。


さて、枝豆の漬物を教えてくれた友人に会いに、青森まで行ってきたんですが、運良く「ねぶた祭り」を見ることができました。

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日本の夏ですね〜〜!
青森出身の友人は、「津軽の血が騒ぐ」とず〜〜と言っていました。

すごい迫力なので、圧倒されて、ぼーっと見とれているうちに、2時間が経って終わってしまったという感じでした、
初日に見ただけなので、ねぶたの数も、周りで踊る「はねと」の数も控えめでしたが、最終日はすごいそうですよ。

いい思い出になりました(^^)





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# by kuniko923 | 2017-09-03 04:02 | Comments(0)
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日本に滞在中、奈良県の吉野にある葛屋さん
中井春風堂葛会に行ってきました。

奈良に住む友人に、面白いからと、連れて行っていただきました。

葛会とはなんぞや?

まるで高級料亭を思わせる店内で、
吉野本葛の特徴、性質を店主の中井さんに詳しくレクチャーしていただいた上で、
葛もち、葛切り、葛湯を目の前で作ってもらい、すぐに試食させていただきます。

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さらに、葛切りを一人づつ作らせてもらえるんです。
私も体験してきました。
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水で溶いた本葛を容器に入れ、
湯せんにかけて、前後に静かに動かしていると、アレヨアレヨと言うまに、透明になっていきます。

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ぬるま湯に沈めて出来上がり。

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壊れないようにすくい上げて、好みの太さに切り分けます。

もうね、透明感、ツヤ、プルプルの食感、すごいの!
材料は、本葛と水だけ。

きな粉、黒蜜、ポン酢の三種で味わいました。

美味しく作るコツを色々と教えていただいたので、お土産にいただいた本葛を使って、
家でまた作ってみようと思っています。

アメリカ風にメープルシロップでいただくのも美味しいかも〜と思っています。

興味のある方は、是非参加して見てくださね〜。







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# by kuniko923 | 2017-08-31 06:32 | 体験記 | Comments(0)

2008年より玄米菜食生活を始めました。アメリカのニュージャージーで手に入る食材を使って、日々おいしい物を研究中。好奇心たっぷりの日常を綴っています。


by kuniko923