b0271640_10154211.jpg

買って来たプレッツェルが、細かく砕けてしまっていて、すごく食べにくかったんですよ。
b0271640_10171221.jpg

それで、ちょっと手を加えておやつを作ってみました。
といっても超簡単。
b0271640_23475670.jpg

作り方
割れたプレッツェルをさらに細かく砕き、無添加のピーナッツバターとレーズンを加えて良く混ぜ合わせる。
ラップの上に乗せて、ぎゅっと絞って形を整える。
出来上がり。
ピーナッツバターは、Whole Foodsで売っている、練り立てのものが風味が良くて好きです。

さて、もうすっかり秋の装い。
b0271640_23515247.jpg

うちの前ポーチも秋風に。
ハロウイーンはもうすぐですね。

読んで下さってありがとうございます。
また遊びに来て下さいね。
にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ ヴィーガン料理へ
にほんブログ村
クリックして下さると嬉しいです。
[PR]
# by kuniko923 | 2012-10-13 10:17 | Comments(0)

きのこの美味しい季節

b0271640_1013885.jpg


この間採ってきた舞茸は、あっという間に全部食べてしまいました。
特に美味しかったのは、舞茸のスープ。
b0271640_94828.jpg

舞茸の旨味が濃厚に出ていました。葛でちょっととろみをつけて、とっても体の暖まるスープでした。
天然の舞茸は、歯ごたえも良くて香りもいいんですよね。
また探しに行こうかな〜。
アメリカ人があまりきのこに興味が無いのがありがたいです。

他にしめじも見つけちゃいました。
b0271640_956731.jpg
かわいい形。

あ、友人に松茸をいただきました。
b0271640_9581566.jpg
傘が開ききっていますが、アメリカ産の松茸だそうです。香りは確かに松茸。

焼き松茸、松茸ご飯、そして松茸パスタも作りましたよ。
b0271640_100428.jpg
贅沢な味〜〜。おいしかったです。ごちそうさま。
秋の味覚ですね〜。

b0271640_106364.jpg
キノコの見分け方の本をいただいたので、色々と調べています。写真の採ってきたきのこは、どうも毒キノコっぽいので処分。
やっぱり、よく知っているきのこしか、食べる気にはなれないな、、。

読んで下さってありがとうございます。
また遊びに来て下さいね。
にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ ヴィーガン料理へ
にほんブログ村
クリックして下さると嬉しいです。
[PR]
# by kuniko923 | 2012-10-12 10:05 | Comments(2)
b0271640_9331542.png
カボチャのおいしい季節ですね〜。
大好きなんです!
うちの犬のプーキーの大好物でもあります。カボチャ〜!と叫ぶと、飛んでやってきます。

ベータカロチンやビタミンEが豊富で美容にとっても効果的、栄養価が高くて、しかもおいしいですよね。

カボチャをたっぷりと入れた、ほんのり甘いパンプキン・ブレッドを作ってみました。
b0271640_9392611.jpg
噛み締める程に、カボチャの味〜。上にのっているのは、せっせと剥いたカボチャの種です。

材料
A
スペルト粉ーー1カップ
薄力粉ーー1/2カップ
ベーキングパウダーーー小さじ1
ベーキングソーダーー小さじ1/2
塩ーー小さじ1/4

B
植物油ーー1/4カップ
アガベシロップーー大さじ3
豆乳ーー3/4カップ
カボチャーー200g(蒸して皮を取った状態)
レーズンーー1/2カップ
ラム酒ーー小さじ1
バニラエクストラクトーー小さじ1/2

カボチャの種ーー1/2カップ

作り方
1、Aの材料を全部ふるいにかけて、ボールに入れて、泡立器でよく混ぜておく。
2、カボチャは滑らかになるように熱いうちにつぶす。裏ごしをするとなお良い。
3、Bの材料を全部別のボールに入れて泡立器でよく混ぜておく。
4、1と3を一度にさっくりと混ぜ合わせる。(あまりこねないように)
5、Parchment Paperを敷いた型に入れて、上にカボチャの種を散らす。
6、350°Fのオーブンで30分程焼く。

もっちり、ふんわりとして、予想外の食感でした。
イースト菌を使っていないのに、まさにちょっと甘いパンという感じでしたよ。

読んで下さってありがとうございます。
また遊びに来て下さいね。
にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ ヴィーガン料理へ
にほんブログ村
クリックして下さると嬉しいです。
[PR]
# by kuniko923 | 2012-10-10 09:59 | お菓子 | Comments(2)
b0271640_4191399.jpg

今年もまいたけを見つけちゃいました。
去年も見つけたのですが、毎年同じ場所に生えて来ると聞いていたので、最近注意して見ていたんですよね。去年のまいたけは、こちら。
今日の仕事の帰りに、去年見つけた辺りの林を歩いていたら、あったんです〜。
うれしい〜。去年よりも大きい!
b0271640_4221580.jpg
サイズはかなり立派。去年よりも大きいです。
どうやって食べようかな〜。
鍋かな?ソテーかな?
去年食べたものは、すごく美味しかったのを覚えています。
自然の恵みに感謝です。

b0271640_8394584.jpg
さっそく作ってみた舞茸と油揚げの炒め物。胡麻油とニンニク・ショウガ醤油で味付けしました。
食感がコリコリとして、おいしいです。お酒のつまみにぴったりでしたよ。


読んで下さってありがとうございます。
また遊びに来て下さいね。
にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ ヴィーガン料理へ
にほんブログ村
クリックして下さると嬉しいです。
[PR]
# by kuniko923 | 2012-10-09 04:25 | Comments(2)

手作り納豆

b0271640_3234644.jpg

納豆を手作りし始めて、二年が経ちました。
始めのうちは、粘りが無かったり、アンモニア臭かったり、豆っぽかったり、水っぽかったりと一定の品質に仕上げる事が、できませんでした。
それでも、たまにすごく上手にできる時があったんです。
どうしてだろうと色々と試して、ようやくうまくできるコツをつかむ事が出来ました。
b0271640_333521.jpg

これは、北海道の丸大豆の頂き物があったので、それを使って作ったものです。
とっても粒が大きい立派なものだったんですが、納豆菌は表面にしか繁殖しないので、大きい丸いままだとすごく豆っぽくなってしまいます。それで、荒く崩してひきわり納豆にしてみました。
すごく粘ります。
b0271640_3383466.jpg

こつは、柔らかく水煮した大豆を50℃くらいに急激に冷ましてから(うちわなどであおく)、納豆菌(又は納豆)を加えること。
大豆の水分はよく切っておくこと。
発酵させる温度は、38℃を超えない事。
24時間以上発酵させない事。
室温が高いときは、21〜22時間くらいでも大丈夫。
出来上がってから一晩冷蔵庫で寝かせてから食べる事。

納豆菌は、高温に強いと言われていますが、やはり高温にすると繁殖力は弱ってしまうようです。
納豆が繁殖しやすい温度を保ってあげるのがポイントです。

何度も作るうちに落ちついてきた作り方は、
1、一晩水に浸しておいた大豆の水を捨て、圧力鍋に入れて、ひたひたくらいの水を入れる。
2、強火にかけて、圧力がかかったら15分弱火にかける。
3、火を止めて、そのまま圧力が抜けるのを待つ。
5、大豆をうちわなどであおぎ、50℃くらいに急速に冷ます。
4、水に溶かした納豆菌を大豆にまぶす、又は、納豆を混ぜ込み、容器に入れる。空気が入るように少し蓋をずらしてかぶせる。
(納豆は、空気に触れるところにしか繁殖しないので、なるべく浅くなるように。)
6、クーラーボックスに15ワットの電気で温度(38℃)を保つようにセットして、大豆の容器を入れ、24時間発酵させる。
7、冷蔵庫で一晩冷やして出来上がり。

大豆は発酵させたものが一番消化吸収がいいようですね。
味噌、醤油、テンペなどが代表的。
おいしいものがたくさんあります。

読んで下さってありがとうございます。
また遊びに来て下さいね。
にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ ヴィーガン料理へ
にほんブログ村
クリックして下さると嬉しいです。
[PR]
# by kuniko923 | 2012-10-08 04:04 | 納豆 | Comments(5)

2008年より玄米菜食生活を始めました。アメリカのニュージャージーで手に入る食材を使って、日々おいしい物を研究中。好奇心たっぷりの日常を綴っています。


by kuniko923