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去年作って好評だったキノコの食べるラー油を久しぶりに作ってみました。
寒くなって来るとこういうこってりとしたものが、美味しく感じられます。
ご飯、麺類、パンにも合いますよ。
蒸し野菜につけてもおいしい。
煎り大豆を使って、ちょっとひき肉っぽくしてあります。
やめられないおいしさ〜。

材料
きのこ(マッシュルーム、しいたけなど)——合わせて300g
にんにく(みじん切り)ーー大さじ1
ショウガ(みじん切り)ーー大さじ1
ねぎ(みじん切り)ーー大さじ2(根っこもあれば、一緒にみじん切りに)
くるみ(炒ってみじん切り)ーー1/2カップ
煎り大豆ーー1/2カップ
植物油ーー100cc
醤油ーー大さじ1
塩ーー小さじ1/2
八丁味噌ーー大さじ1
韓国唐辛子ーー大さじ2
ごま油ーー大さじ2〜3

作り方
1、にんにく、しょうが、ねぎをみじん切りにする。
2、厚手の鍋に植物油を入れ、1を入れ弱火でいい香りがするまで炒め煮にする。
3、きのこ類をみじん切りにし、2に加え、中火にしてさらに5分程炒め煮にする。
4、醤油、塩、八丁味噌を加え、よく混ぜて火を止める。
5、ボールに粗く砕いた煎り大豆、くるみ、韓国唐辛子を入れ、4を加えて混ぜ合わせる。
6、仕上げにごま油を入れて混ぜる。

一般の食べるラー油よりは油控えめですが、好みで増やしたり減らしたりして下さいね。
八丁味噌がない場合は赤味噌や豆味噌でもいいと思います。
塩の変わりに塩麹小さじ1でもいいですよ。醤油麹を加えてもおいしい。
アレンジ自在です。

作って2〜3日した方が味がなじんでおいしくなるようです。

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by kuniko923 | 2012-11-30 10:39 | きのこ | Comments(4)

おしゃべりランチ会

お料理を持ち寄って、おしゃべりランチ会に行って行きました。
今回のテーマは「中華」。
レストランに行くより、おいしい〜。
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中華風刺身サラダ。
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酸辣湯
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キノコたっぷりビーフン。
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干し貝柱のおこわ。
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ネギ入り蒸しパン。
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チアシード入りマンゴープリン。
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栗のケーキ。

デザートと一緒に、ゴボウのお茶もいただきましたよ。

今回も楽しいおしゃべりに時間を忘れてしまいました。
ごちそうさま!

さて、今年も早々とクリスマスツリーを飾り付けました。
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ホリデー気分です。
忙しい年末、皆が健康でハッピーに過ごせますように。

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by kuniko923 | 2012-11-28 05:40 | ランチ会 | Comments(4)

ゴボウ茶を作ってみた。

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ゴボウ茶を作ってみました。
味は、さわやかなハーブティーのようです。えぐみもなくて、すごく飲みやすくて驚きました。
体がぽかぽかとしてきます。

ごぼうを極細かいささがきにして、一日天日干しにし、カリカリになるまでもう一日室内においておいた後フライパンで香ばしく炒ったら出来上がり。
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2人分でひとつまみほどをお茶を入れる要領で入れます。
陽性のゴボウを天日に干して、さらに炒ることでとても体を温める飲み物になっているようです。冬にはもってこいですね。
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この本の著者の南雲吉則さんがおすすめしているお茶です。

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by kuniko923 | 2012-11-25 09:58 | Comments(7)

今年のThanks Givings Day

今年のThanks Givings Dayは、友達を招待してターキー抜きのベジタリアン・ディナー。
いただいた手打ちそばで、そば鍋です。
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茹でておいたおそばを、しゃぶしゃぶのように、さっと鍋に入れていただきます。
体が温まってとってもおいしかったですよ。

それから、毎年Thanks Givings Dayに作っている芽キャベツとカボチャ、ピカンナッツ、クランベリーのロースト。
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これは、いつも好評で大好きなんです。芽キャベツは、焦げ目がつくくらいにローストすると、旨味が増して、美味しくなりますね。

作り方は、半分に切った芽キャベツ、一口大に切ったカボチャ、ピカンナッツに塩とオリーブオイル、ニンニクのみじん切りをまぶし、トレーに広げて350°Fのオーブンで30分ローストする。
熱湯をかけて戻しておいたドライクランベリーと戻し汁少々を加え、さらに15分程ローストする。
仕上げに、レモン汁少々、レモンの皮のすりおろしをかけて出来上がり。

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パンプキンパイも作りましたよ。フィリングは、かぼちゃのムースなんですが、シナモンの変わりにラム酒をきかせてあります。卵、乳製品、白砂糖なしでもおいしくできました。

暖かい場所で、おいしい物が食べられて、皆が健康でいられることに感謝です。ありがとう001.gif

Thanks Givings Dayが終わると一気にクリスマスモードですよね。今日はブラックフライデーの買い物に行っている人が多いんでしょうが、私は家でまったりです。(人ごみ恐怖症)



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by kuniko923 | 2012-11-24 03:49 | Comments(4)
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カボチャの種って、風味があっておいしいですよね。
栄養価も満点なんですよ。
血中コレステロール値の上昇を抑える作用を持つリノール酸をはじめ、オレイン酸、パルミチン酸、ステアリン酸などの不飽和脂肪酸が豊富に含まれているそう。
また、良質なたんぱく質を31~46%の割合で含んでいる他、「若返りのビタミン」とも呼ばれているビタミンEや各種ミネラル類、植物ステロール、リグナン類やカロテノイドも含まれているそうです。

カボチャの種を使って和え衣を作ってみました。
作り方は、カボチャの種を香ばしく炒って、すり鉢ですり、塩麹を入れてよく混ぜます。以上

チーズの様なまったりとした味になりました。
蒸し煮にしたカボチャを和えてみましたよ。
おいし〜。
秋の味をごちそうさまでした。

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by kuniko923 | 2012-11-21 02:43 | Comments(0)
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朝が冷え込むようになりました。今朝は屋根が白くなっている家がたくさんありましたよ。
寒い日曜の朝ごはんは、お粥。
玄米と一センチ角に切った大根をいっしょにことことと土鍋で炊きました。
トッピングは、ガーリックと醤油と鷹の爪で味付けした大根の葉っぱ。

寒くなって、大根の甘味が増して、おいしくなってきましたね。
体の芯からぽかぽかと暖まりましたよ。

さて、今日は冬の洋服を買いにWoodbury Commonsへ行って来ました。
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出入り口にこんなサインを発見。日本人はみんな気づいているのかなぁ。
娘は、きっとGoogle Translateを使ったに違いないと言っておりました。
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この看板はウケ狙いかな、、?



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by kuniko923 | 2012-11-19 10:05 | お粥 | Comments(0)
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今週でSunbow 5 Farmのゴボウが終わってしまいました。さみし〜。秋が終わってしまいますね。

マサチューセッツ州で採れた自然農法のごぼう。本当に貴重です。
味が濃くて、実がしまっていて、おいしいです。
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定番のキンピラもばっちりの味。
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灰汁を取らず、皮も取らずに作りましたよ。
ゴボウの灰汁は、炒めている途中の水分が残っている時に味見しみると、けっこう残っているのですが、水分を完全に飛ばして照りが出るまで炒めると、灰汁が消えてしまうんですね。不思議です。

今週やさいネットさんから届いた最後のゴボウは、ちびりちびりと小出しにしながら、ありがたくいただいていきます。

おまけ
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う〜と伸びをした猫のミニにシッポを挟まれて、困った顔のプーキー。

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by kuniko923 | 2012-11-17 09:25 | 野菜のこと | Comments(2)
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買うとけっこう高いグラノーラ。
焼き菓子に混ぜたり、豆乳ヨーグルトにかけたりと最近よく食べます。もちろん、そのままつまんでもおいしい。
オーガニックのRollled Oatsは、けっこう安く手に入るので、作ってみましたよ。
混ぜて、焼くだけ。簡単です。

材料
Rolled Oatsーー3カップ(アメリカサイズ)
スライス・アーモンド(生)ーー1/2カップ
リンゴジュースーー1/4カップ
メープルシロップーー大さじ3
メープルシュガーーー大さじ1(ブラウンシュガーでもOK)
植物油ーー大さじ1
バニラエクストラクトーー小さじ1/2
塩ーー小さじ1/4

作り方
材料をすべてよく混ぜ合わせ、トレーに広げ、325°Fのオーブンで20分程いいにおいがして来るまで焼く。

冷めてから、レーズンやクランベリーを加えてもおいしい。
ナッツ類は何でも加えてもOK。
シナモンやショウガのすりおろし、ハーブ類などを加えても面白いですよ。

グラノーラを使って、クッキーを焼いてもおいしいし、溶かしたチョコレートで和えて固めてもおいしい!

食べ過ぎ注意です。

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by kuniko923 | 2012-11-16 11:21 | お菓子 | Comments(2)

アメリカの牛肉事情

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肉食をやめてから4年がたちますが、こういう記事(下記事)を正面から読んで納得することが出来るようになりました。
肉を食べていたころは、そんなことを言っていたら、食べるものが無いじゃないかとか、大量に食べなければ大丈夫とか、言い訳をつけて、見ない聞かない振りをしていました。

でも、今は少しでもたくさんの人たちに真実を知ってもらいたいです。
そして、健康のこと、環境のこと、動物たちのことを少しでも考えてくれたらいいなと思っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下は、「まだ、肉を食べているのですか」 ハワード・E・ライマン&グレン・マーザー著からの抜粋です。

うちは4代続いた酪農家だ。
私は長年カウボーイとして、牧場で汗と埃にまみれて働いてきた。モンタナの農場に育ち、20年も牛飼いをやってきた。どうすれば牛が育つかを体で覚えた。だから当然、この国で肉がどうやって生産されているかもよく知っている。もちろん私も多くの人たちと同じように、これまでに牛ステーキをたらふく食べてきたものだ。だが、あなたの目の前のステーキに、いったい何が紛れ込んでいるか、それを食べたらどうなるかを知ったら、あなたは間違いなく、私と同じようにベジタリアンになるだろう。

以下は、「まだ、肉を食べているのですか」 ハワード・E・ライマン&グレン・マーザー著より、抜粋されたものです。

もしあなたがアメリカ人で肉食主義者(ミート・イーター)であれば、次のことを知る権利がある。それは、あなたが食べたほとんどの牛に共通する真実で、つまりあなたが食べている牛も「肉を食べている」ということだ。牛が屠殺されると、その重量の半分は食用にはならない。つまり腸や内容物、頭部、ひづめ、そして角などで、骨や血も「食べられない」。そこでこれらは、「レンダリング・プラント」(動物性脂肪精製工場)というところに運ばれる。そして巨大攪拌機(かくはんき)に投げ込まれる。ついでに言うと、「病気で死んだ牛は丸ごと放り込まれる」。

このレンダリング・ビジネスは、今や年間24億ドル強という売り上げの巨大産業となっている。そこでは年に400ポンドもの動物の死体を処理している。ひどい病気に罹った動物や癌になった動物、腐りかけた死体などのすべてが攪拌機に投げ込まれる。農場で死んだ家畜以外にも、動物保護施設で安楽死させたペットたちが、毎年600万から700万頭もの犬や猫たちがここに運び込まれる。ロサンゼルス市だけでも毎月、約200トンもの犬や猫の死体の山がレンダリング工場に送られている。それらには動物管理局に捕獲されたノラ犬やノラ猫、そして車で撥ねられた死体も入っている。

この「混合物」はレンダリング工場でミンチに刻まれ、高温蒸気で「調理」される。
そして、軽い脂肪分が表面に浮いてくる。それらは化粧品や潤滑油、石鹸、ろうそく、そしてワックスの原料などに精製される。それ以外のより重いたんぱく質の原料などは、乾燥され、茶色の「肉骨粉」に加工される。そしてその約4分の1は、糞便である。その「肉骨粉」は家畜の飼料と同様に、ほとんどのペットフードの増量材として使用される。これが、農家で「濃縮たんぱく」と呼んでいるものだ。

1995年だけで屠殺場から約500トンもの、「食べられない」残り物が出ており、それらがこうして処理され、全米の動物たちの飼料として売られていく。私もかつて、そんな「エサ」を何トンも家畜のために買ってきた。しかし、「牛」を「牛」に食わせていたとは夢にも思わなかった。1997年8月にBSE、いわゆる狂牛病への不安が巻き起こった。これに対して米食品医薬品局は新しい規制を作り、牛などの反芻(はんすう)動物のタンパク質を、反芻動物に与えることを禁止した。しかしこの規制は形だけであったので、牛たちは今もミンチになった馬や犬、猫、豚、鶏それに七面鳥などの死体を食べている。それだけではなく、牛の死体から選別された血液成分や糞便まで食べているのだ。

全米で約9千万頭もの牛が飼われているが、そのうちの約75%が日常的にレンダリングされた動物の死体で栄養強化されたエサを食わされている。動物の排泄物をエサに混ぜるのは当たり前なのだ。飼育業者たちは、糞便の処理をするためにエサに混ぜて食べさせるのが、一番効率的な「処理法」であることを知っている。何しろ畜産業界全体で、毎年排泄される糞便の量はなんと160万トンにも達する。そしてその一部は家畜に「食わせる」ことで処分されてきたのだ。

たとえばアーカンサス州の平均的な農場では、毎年50トン以上の鶏の糞便を牛にエサとして食べさせている。その農民たちはこう釈明する。「鶏の糞がなかったら、俺らの飼っている牛の半分は売るしかないさ。他のエサは高すぎて買えないんだ。」 もしあなたが肉が大好きな「ミート・イーター」なら、これらの糞便が、あなたの食べ物の「食べ物」であることをしっかり覚えておいてほしい。

病気になった不健康な動物を食べると、どの程度まで危険なのかはよくわかっていない。しかしある種の病気は、宿主から人間に感染することはよく知られている。よく知られた食物感染もある。それは食物が糞便に汚染され、流行性E大腸菌によってもたらされる伝染病だ。毎年、約8000人ものアメリカ人がこの感染症で亡くなっている。さらに食品汚染の約80%は、汚染された肉から発生していることもわかっている。

アメリカで生産されるほとんどの肉が、ダイオキシンなどの発ガン物質で汚染されている。これは除草剤の一つで米軍が枯葉剤としてベトナム戦争時に用いたエージェント・オレンジに近い化学構造を持つ。さらにDDTがある。これは25年以上も前に、国内では禁止された悪名高い農薬だ。しかも未だに地中に残留している。困ったことにこの化学物質はなかなか還元されず、この先数千年にわたり残り続けると言われている。

当然、家畜に食べさせるエサにも残留している。

(中略)

我々が肉を食べるのは、単なる習慣である。
人々はその習慣を「普通」で、「健康によい」と信じ込んでいるだけのことである。あなたが肉をやめようと始めても「禁断症状」に苦しむことはない。それどころか間違いなく、あなたはより活力が漲るのを実感するはずだ。あなたはより長生きし、より健康で人生を楽しめるようになる。これまであなたの体の血管は、飽和脂肪やコレステロールでダメージを受けてきた。しかしそれもすぐ回復する。動物性食品を劇的に減らすことでそれが実現する。あなたは自分の血管の大掃除を始めることになる。こうして心臓病や脳卒中だけでなく、高血圧や糖尿病、骨粗鬆症、そして癌などの病気にも罹らなくなるのだ。ある意味これらのさまざまななやっかいな病気のすべては、たった一つの「病気」から生まれたものなのだ。その「病名」は「動物食」である。

(引用終わり)

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by kuniko923 | 2012-11-14 01:11 | 思ったこと | Comments(2)
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オーガニックの小麦粉を使って、ラーメンの麺を作ってみました。

白崎裕子さんの本を参考に。
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かんすいも卵も入れずに、腰のある本格ラーメンができちゃうんですよ〜。

以前、ガレージセールで買った、イタリアのパスタママシーンを使って、ラクチン!けっこう楽しい。
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もうびっくりです。主人も娘も大満足。
アメリカで、オーガニック、無添加の生ラーメンってなかなか手に入らないんですが、作ってしまえば、けっこう簡単で、経済的でしかもおいしいんですよね。
感動でした。

スープは、味噌、塩麹、重ね煮野菜、昆布だし、香味油を合わせたもの。
植物性でもしっかりとコクが出ていました。スープも麺も作ってから一晩おいた方が、美味しくなるようです。

生麺は冷凍保存できるようなので、たくさん作ってストックしておくと便利。
また作ってみよう〜。

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by kuniko923 | 2012-11-13 10:47 | Comments(0)

2008年より玄米菜食生活を始めました。アメリカのニュージャージーで手に入る食材を使って、日々おいしい物を研究中。好奇心たっぷりの日常を綴っています。


by kuniko923